【ベトナム】ホーチミン空港→市内のファングーラオまで、8キロを歩く。

*完全に節約派バックパッカー向けです。

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移動日:2015.9.7

移動手段:徒歩

出発場所:ベトナム・ホーチミン空港

到着場所:ベトナム・ホーチミン・ファングーラオ/Phạm Ngũ Lão Street(安宿街)まで

料金:FREE

所要時間:1時間半ぐらい

安全性:低い

コメント:なかなかハード。オススメはできない。できるだけ公共機関を使って移動してほしい。ただ夜は空港から中心部までバス&電車はない。昼は路線バスがあるので安く安全に移動するのは路線バスだと思う。昼は是非バスを使ってもらいたい。でも、夜6時以降はバスが止まってしまうらしい。タクシーはいっぱい停まっているので夜でも利用できる。(2015年現在)

・なぜ歩いた??

8km歩いた。正直あまりオススメできるものではないけど、経験談として書いておく。ホーチミン空港に夜着いたので、空港から中心部までバスが走っていなかった。

じゃあ、タクシーは?というと乗りたくなかった。着いたばっかりの街で夜に土地勘がないときにタクシーは使いたくない。高いし。タクシー絡みの揉め事はとても多いし。タクシーは意地でも使いたくない。

消去法で歩くっていうことが決まった。そして、ホーチミンの安宿街・ファングーラオまで歩いた。

・治安・安全性について

安全ではない。横断歩道を何度か渡ることがあるけど、バイクが多く、信号もないので渡るのはリスクあり。地元の人が横断しているところを見つけてその都度、一緒に渡っていた。それなら安全。慣れるまではスリルがあって怖い。バイク大国・ベトナムならではの経験はできる。

治安に関しては、夜でも犯罪が起こるような雰囲気はなかった。大きな通りを歩いて行って、街灯もちゃんとある。人通りはまばらだったけど、お店も開いたし(ファミマ・ローソンもあった)、車とバイクの交通量が尋常じゃないほど多いし、危険を感じることはなかった。歩けないことはない。でも、予算的に余裕がある人はタクシー。昼間に空港に着いた人や節約派バックパッカーでも乗れるなら絶対バスのほうが良いです。オススメはできません。


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秘境・タゴンへ

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2015.8.22 中国・東チベット・タゴン(Tagong/塔公)
リタン(Litang/理塘)から8時間。ミニバスを乗り換えて、タゴン(Tagong/塔公)に到着。
とっても小さい町だ。バスを降りてすぐ宿が見つかったし、町の雰囲気としてものんびりとしていて、大都市と比べると気が楽。
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着いて宿にチェックイン。宿はチベットの古民家ゲストハウスのようで、内装がほんとうにすごい。ずっと昔からこんな美しい装飾があっただなんてすごい。ドミトリーなのに、こんなオシャレとはびっくりした。
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早速、町歩きスタート。大きめの寺院が一つあって入ってみた。シャングリラとリタンで見たチベットの寺よりこじんまりしてて、良い感じ。窓の一つ一つが町によって変化していくところもおもしろい。タゴン寺を見ていても、変化があって楽しい。

 

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町を歩いていて、犬の縄張りにはまりそうになった。お互い噛みつきあって暴れていて目をつけられたら、終わり。大きな寺の前にある、広場は野犬の巣になってて怖い。チベットの犬は、名前そのまま「チベット犬」って言われてて、黒くて狼みたいで他の地域の野犬より大きい。やっぱり、野犬は怖い。

 

飯は麺食。残念ながら、米料理は高かった。村から歩いて10分もすれば、草原。やっぱりこの自然が豊かなところ、緑が多いところは好きだし将来こんなところに住めたら良いなと思う。

 

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小さい町なのに、意外に外国人観光客の姿をちらほら見た。

 

なんでだろう。ここまで、稲城でもリタンでも一度も外国人観光客の姿を見なかっただけに、不思議。考られる理由としてはゲストハウスかな。

 

僕も泊まったけど、安くて個性的なゲストハウスがあることと、家族でも泊まれそうなホテル、ちゃんとしたレストランもあるからかな!?ロンプラに載っているから?

 

でもなぜこんな小さな村に来るんだろう?不思議だ。とっても小さな村で標高も3,000m超えているし、秘境っぽいけど、これでは秘境とはいえないのかもしれない。

 

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夕方に近づくに連れて天気が少しづつ良くなってきて、初めて青空を見た。なんとは青空は1週間ぶりだった。やっぱり天気良くなってこればもっと旅も楽しくなる。写真も映えてくる。チベットと青空。明日はそんな快晴な日になってほしい。

 

次はカンゼへ。